仕事を辞めてからのことを考えないと・・・

こんにちは。このタイトル通りですが、私は過去にお金に困ったことがあります。

 

私からすれば、「お金に困ったことがない人なんているの?!」と思ってしまいます。私が特にお金に困った時は、仕事を辞めた時でした。
仕事を辞めた理由は給料が低かったので、転職する為に辞めたのですが、当時まだ再就職先は決まっていませんでした。

 

なので、実質仕事を辞めたその日から金銭的にはマイナスになる日々が続いていました。当時は「1〜2ヶ月もあれば、新しい仕事が見つかって今より良い生活ができる」と思っていました。しかしそれは違いました。かなり甘かったです。仕事を辞めてから、最低限必要になってくるお金のことをしっかりと理解しておらず、自分の預金残高の無くなるスピードに驚きました。

 

例えば、国民健康保険、市民税、年金など色々なお金が当たり前のようにかかってきます。それを当時は軽視し過ぎていて、いつの間にかお金が底を尽きました。

 

私がその時思ったことは、金銭面に余裕がないと新しい仕事を探すのにも苦労するということでした。中々、精神的に余裕がない時にしっかりと新しい仕事を探すことはできません。今思うと、在職中からきちんとお金の管理をして、再就職先が決まらなくとも、ハローワーからの給付金がもらえるまでの期間を過ごす為のお金は確保しておくべきだと学びました。頭では分かっていたのですが、これが現実にできていなかったことが私の反省点です。

 

結局、お金がないと生活ができないので、インターネットを通じて色々な仕事をするようにしました。仕事といっても生活ができる程の金額を稼げるわけではなく、バイトのようなものでした。お金がないと困るというのは、お金が無くて精神的にも苦しくなってしまうところだと思います。これを読んでくださっている方の中に、同じような状況の方がいれば、しっかりとお金のことは考えた方が良いということだけは言えます。

 

最低限生活できるお金をしっかりと管理しておかないと、かなり困ります。